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経営理念・経営方針

あり姿

私たちは、市場や顧客のニーズを捉え、技術力を駆使する事で

新たなビジネスを創出し、顧客への価値提供に絶え間なく

挑戦し続ける企業グループを目指します

経営理念と経営目的

1. 三井情報株式会社(以下「当社」という)は、株主、取引先、従業員、更には消費者、地域社会などのステークホルダー(利害関係者)から高い評価を得られる経営を目指し、「三井情報の経営理念」を「企業としての存在目的(Mission)」、「目指すべき将来像(Vision)」、「価値観・約束事項(Values)」という形で次のとおり定めている。 

  

三井情報の存在目的(Mission)

情報コミュニケーションを支える価値創造企業として、情報社会の発展へ積極的に貢献します。

 

三井情報の将来像(Vision)

新たな領域への探求と独創性の追求を通して、すべてのステークホルダーと共に成長します。

 

三井情報の価値観・約束事項(Values)

社会の信頼に応える企業として法令や規則を遵守し、責任を持って行動します。

最先端の技術と経験より培った英知を集結して、新たな価値を創造し続けます。

 

 

2. 当社は、自らの技術力を駆使した新たなビジネスの創出と、顧客への価値提供に絶え間なく挑戦し続ける企業グループを目指す。

 

3. 当社の経営目的は、当社の役職員全員が「三井情報の経営理念」の下に、すべてのステークホルダーの信頼と期待に応え、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility:CSR)を重視した経営を積極的に推し進め、持続的に企業価値を高めることにある。当社の役職員一人ひとりは、「三井情報の経営理念」をすべからく共有し、グローバルな企業活動においてそれぞれの力を結集することにより、透明性の高い公正な企業活動を通じ、ICT(Information and Communication Technology)による新価値の創造と社会への貢献を目指す。 

 

4. 当社は、上記の「三井情報の経営理念」に基づく経営目的を達成するため、経営の監督・監査体制の最適化を図り、会社法に基づきその枠組みを定款において定めるとともに、この「三井情報コーポレート・ガバナンスおよび内部統制原則」を制定し、第一章に「コーポレート・ガバナンス原則」として当社のコーポレート・ガバナンス体制とその体制における関係組織の役割と責任を定め、また、第二章および第三章では内部統制システムの考え方および枠組みを定める。以上を以って当社の企業統治の全体像を示す。

 

「三井情報コーポレート・ガバナンスおよび内部統制原則(401.8KB)」