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2018/03/05 PDF(224.3KB)

優良な子育てサポート企業として「プラチナくるみん」認定を受けました

 三井情報株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小日山 功、以下 MKI)は、この度厚生労働大臣より「プラチナくるみん」認定を取得したことをお知らせします。
 

 「くるみん」認定は、次世代育成支援対策推進法(※1)に基づき、企業が社員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない社員も含めた多様な労働条件の整備などに取り組み、その成果が一定の要件を満たしている場合に与えられますが、「プラチナくるみん」は、「くるみん」認定企業のうち、両立支援制度の導入や利用が進み、より高い水準の取組を行っている企業に対し優良な「子育てサポート企業」として与えられる「特例認定」です(※2)。

 MKIは、出産後の女性社員の在職率(子の1歳時点)並びに女性社員の育児休業利用率が共に100%、男性社員の育児休業および配偶者出産休暇の利用率も56%に達するなど、特例認定のいずれの基準も満たし、かねてからの積極的な取組みが評価され、この度「プラチナくるみん」認定を取得することができました。

 

■MKIの「両立支援」
 MKIでは社員がライフステージに合わせ柔軟に働き方を選択出来るよう複数の制度を用意しています。

  • 育児のための短時間勤務および時差出勤を小学校第三学年終了前まで利用可能
  • 子の看護休暇を法定の倍の日数(一年に10日、子が二人以上の場合20日)取得可能(小学校第三学年終了前まで)
  • 見通しの立てづらい介護を担う社員が短時間勤務を利用出来る期間を無期限に延長
  • 育児や介護を理由に退職した社員の再入社制度を導入 

 
 また、MKIグループ「働き方改革」として、有給休暇取得推進(2017年度全社平均取得率約80%)や私事都合による利用も可能とする時差出勤制度、全社員を対象にしたテレワーク推進等、育児・介護に携わる社員に限らず、全社員に向けた仕事環境整備に取り組んでいます。

 MKIは、引き続き優良な子育てサポート企業として、社員一人ひとりのライフ&ワークバランス(※3)を実現し、より高いパフォーマンスを発揮できる職場作りを進めていきます。
 

※1 次世代育成支援対策推進法は、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、かつ、育成される環境の整備を図るため、国や地方公共団体、企業等が行動計画の策定等の次世代育成支援対策を迅速かつ重点的に推進するために必要な措置を講ずることを目的とし2005年に施行されました。
※2 2017年12月末時点で「くるみん」は全国で2,848社が認定を受けていますが、「プラチナくるみん」認定を受けている企業は181社です。
※3 「充実した人生あっての良き仕事。」との経営ポリシーの下、個人やチームが「より高いパフォーマンスを発揮」し「メリハリのある働き方」ができるような仕事環境の整備を進め、「人生と会社生活をバランスよく充実」させようとするMKIグループ「働き方改革」を進めています。


以上

 

【関連サイト】
MKIグループ働き方改革
http://www.mki.co.jp/company/csr/worklife.html

 

【三井情報株式会社について】
三井情報株式会社(MKI)は、ミッションクリティカルな基幹システムを中心としたSoR(=Systems of Record)と顧客との関係強化やビジネスプロセスの革新を実現するSoE(=Systems of Engagement)の両面からお客様の課題解決や事業創造を支援しています。半世紀に渡り培った技術や知見の結実である「KNOWLEDGE」を活かし、お客様と共に価値を創造する「価値創造企業」としてMKIは絶え間ない挑戦を続けていきます。
ホームページ: http://www.mki.co.jp/

 

※三井情報、MKI及びロゴは三井情報株式会社の商標または登録商標です。
※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

 

【本件に関するお問い合わせ先】
三井情報株式会社 経営企画部 広報グループ
TEL : 03-6376-1008   E-mail : [email protected]

 

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