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法人向けファイル共有基盤:Box

容量無制限のストレージに、いつでもどこからでもアクセス。 会社・組織を超えた コラボレーションを実現する、 法人向けクラウドストレージ。

「Box」は、クラウド上のストレージに保管したファイルへ、社内外を問わず
 マルチデバイスからアクセス・共有できるサービスです。
 すでに、世界7万社以上、米国フォーチュン500社のうち約7割もの企業が採用しています。

いつでもどこからでも、安全に情報にアクセス!

Boxは、ビジネスでの利用を前提に設計された、セキュアなクラウドファイル共有基盤です。社内・社外から安全にアクセス、

情報を共有できるビジネスプラットフォームで、働き方改革の推進や業務効率向上を支援します。

 

 

※記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

Boxの特長

大容量ファイルも保存・共有できる、容量無制限の使いやすいオンラインストレージ

Box上のストレージは、容量無制限。数クリックの簡単操作でアップロード、ダウンロードができ、ファイルの種類やテキストなどさまざまな検索で目的のデータをすばやく見つけられます。「Sync機能」で、Box内のフォルダとローカルPC上のフォルダの自動同期も可能です。

社内外の関係者と、ファイルを安全に共有・コラボレーション

予め設定したコラボレーター(共有者)であれば、社内外を問わずデータの共有や、コメントのやり取り、タスクの割り当てが安全に迅速に行えます。アクセスログでユーザの利用状況や履歴、ファイル閲覧情報などを確認できるので、万が一不正行為が発生したときには、事象を特定する事も容易です。

PCはもちろん、スマホやタブレットからもアクセス可能

PCやスマートフォン、タブレットからアクセスOK(※1)。外出先でも必要なデータを閲覧したり、コメント入力を行うことができます。120種類以上の拡張子に対応したプレビュー機能により、端末にインストールされていないアプリケーションで作成されたデータも閲覧可能です。

各種外部機関の認定水準をクリアした、信頼性の高いセキュリティ

Boxは、ISMSの国際規格であるISO27001はもちろん、米国国家基準HIPAA(※2)にも準拠。また、優れた運用性を保証するSSAE16(※3)に準拠したデータセンターでデータを3重バックアップするなど、極めて信頼性の高いサービスです。

ビジネス利用に最適な、充実のユーザ管理機能

画面上の簡単な操作で、ユーザの登録・削除、フォルダへのアクセス権限設定やモバイル端末からのアクセス制限など、きめ細やかな管理機能を有しています。アクセスログや設定変更ログも取得可能ですので、監査対応も安心です。

さまざまなセキュリティポリシーを設定可能

公開範囲を選択できる共有用のURLや、ダウンロード可否制限、共有期間や削除日、パスワードの設定など、ユーザやコンテンツごとにさまざまなルールを設定可能です。万が一、誤ってファイルを削除しても、ゴミ箱から復元でき安心です。

 

※1 Windows、macOS、iOS、Android、モバイルブラウザに対応。 ※2 米国における患者医療情報機密性を含めた法律。 ※3 米国公認会計士協会が定めた内部統制を評価する保証基準。

Box + Office Online連携

Box + ActiveDirectory連携

※記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

Boxの活用例

Boxは、単なるクラウドストレージではなく、ビジネスを効率化するさまざまな用途でご活用いただけます。その活用の一例をご紹介します。

Boxの活用例①

容量無制限のクラウドストレージ ファイルサーバーのリプレースとして/社内のファイルサーバーとして、Boxを使うことが可能です。
従来のファイルサーバーの課題
  • ハードウェア購入のイニシャルコスト+ランニングコストが高額。容量不足時には追加コストが発生。リプレースも手間。
  • 障害時にデータが消失するリスクがある。
  • 社外からアクセスできず、テレワークなど多様な働き方に対応できない。
Box導入によるメリット
  • モバイルからのアクセスができ、業務効率が向上。
  • 組織ごと、個人ごとのHDD代わりとして使用可能。
管理者のメリット
  • 世代管理も自動的に実行。
  • ユーザでもアクセス履歴の確認が可能。
  • サーバ設置スペースや運用コストが不要。
  • 容量無制限なので、追加コストも不要。
  • 安全なクラウドストレージでBCP対策。
  • 高度なトレーサビリティで、監査性も大幅に向上。
クラウドストレージ

 

Boxの活用例②

セキュリティ対策 社内セキュリティ対策の強化として/Boxを活用することで、社内の安全性を強化することが可能です。
従来の社内セキュリティの課題
  • メール誤送信による情報漏えいリスク。
  • 社内PCのウイルス感染によるインシデント。
  • 不正アクセスなどによる情報漏えいや改ざんのリスク。
Box導入によるメリット
  • ファイルの共有には、一時的な共有リンクを発行することが可能。メールの添付を撤廃し、誤送信リスクを低減。
  • 関係者毎に個別のアクセス権を設定したり、電子透かしを表示することも可能。
  • ウイルス感染ファイルのアップロードを検知すると、即時管理者へ通知。
管理者のメリット
  • ユーザの利便性を損なうことなく、高いセキュリティを確保。
  • 高度なトレーサビリティで、監査性も大幅に向上。
  • コンテンツに7段階のアクセス権限を付与でき、高い機密性を実現。
セキュリティ対策

 

Boxの活用例③

コラボレーション 共有・コラボレーションツールとして/ファイル送付やフォルダ共有など、共同作業のツールとしてBoxを利用できます。
従来のコミュニケーションの課題
  • メールでは大容量ファイルが送れない。
  • 遠隔地や外部スタッフとの共同作業が難しい。
  • メールやアプリ、社内SNSなど、ツールが多くコミュニケーションが滞る。
Box導入によるメリット
  • メールを使わずに、大容量ファイルの受け渡しが容易。プレビュー機能で、ファイルを渡さずにコンテンツの共有も可能。
  • 共有フォルダで、会社や組織を超えた、共同ワークスペースを実現。
管理者のメリット
  • 新たなシステムやアプリケーションの導入は不要。
  • コミュニケーションツールをBoxへ一本化することで、コミュニケーションを活性化。
コラボレーション

 

Boxの活用例④

働き方改革 テレワーク・モバイルワーク環境の構築に/Boxを活用することで、多様な働き方を可能にします。
従来の働き方の課題
  • 外出先から最新のデータやファイルを確認できず、ビジネスチャンスを喪失。
  • テレワークやサテライトオフィスなどの多様な働き方に対応できず、人財を活かしきれない。
Box導入によるメリット
  • モバイル端末からいつでもデータを確認でき、ビジネスの効率がアップ。
  • テレワークや、モバイルワーク、サテライトオフィスなど多様なワークスタイル環境での働き方に対応可能。
管理者のメリット
  • IPアドレス制限のほか、アクセス可能な接続デバイスの条件(OS種別・証明書等)を指定することで、セキュリティの高いテレワーク・モバイルワーク環境を手軽に実現可能。
働き方革命

既存システムや、アプリケーションとの連携も容易。 さまざまなシステムのプラットフォームとして、ご利用いただけます。

Boxは、豊富なAPIおよび無償のSDKを提供しています。既存のシステムやイントラネットとの統合、Salesforce、Microsoft Online、Googleドキュメントなどのアプリケーションとの連携も可能です。
Boxをプラットフォームに使い、インターフェースをデザインした独自アプリケーションも開発することができます。

BoxからOffice Onlineを起動したり、PCやスマートデバイス上のMicrosoft製品からBox上のファイルを直接開いたりすることが可能です。

SalesforceなどのクラウドサービスとBoxを連携すれば、Box上で保存したドキュメントを、顧客と安全・容易に共有できます。

SAML認証によるSSO連携も可能です。Centrifyを活用して、社内でBox利用を許可されたグループをADセキュリティグループ単位で管理することも可能です。

モバイル端末の機動性を活かして、ビジネスの効率化をバックアップします。

Boxは、多くのモバイルアプリケーションとも連動可能です。モバイルデバイス管理ツールと連携しセキュリティを強化したり、ファイル編集アプリケーションを利用してBox上のファイルを外出先で編集したり、専用のカメラアプリで撮影した写真や動画を簡単にBoxへアップロードすることも可能です。このように、業務に合わせてモバイル端末の機動性を最大限に活用することができます。

モバイル端末管理ソリューションと連携すれば、Boxに接続できるデバイスやアプリを制限したりドキュメントのコピーや印刷を禁止することが可能です。

Boxと連携しているアプリを使って、CADファイルの閲覧も可能。屋外や工事現場などから、モバイル端末で設計図を確認することができます。

Boxと連携しているアプリを使って、モバイル端末上でドキュメント(テキストやプレゼン資料、表計算など)の編集が可能。どこにいても業務を行えます。

※記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

Boxには3つのサービスプランがあります。
詳細やトライアル利用については「お問合せ」ボタンよりお問合せください。
※無料トライアルにつきましてはご登録頂いた内容を精査の上、ご提供致します。ご希望に沿えない場合もございますこと、予めご了承ください。

 

 
ビジネス
ビジネスプラス
エンタープライズ
30日間無料トライアル
問い合わせ
問い合わせ
問い合わせ
月額ライセンス料金(1ユーザ)
※契約期間は1年単位となります
1,800円
3,000円
4,200円
ユーザ数
5ユーザ~
5ユーザ~
要問合せ
外部ユーザ無償  
有
有
ストレージ容量
無制限
無制限
無制限
1ファイル当たりのファイルサイズ上限
(申請により15GBまで可)
5GB
5GB
5GB
モバイルシェアリング機能
     
デスクトップ同期(Box Sync)
有
有
有
ドキュメント編集(Box Edit)
有
有
有
SSL通信/データ暗号化
有
有
有
二段階認証(SMS)の強制    
有
プレビュー
有
有
有
全文検索
有
有
有
アクセス管理機能
     
共有リンクの自動有効期限
有
有
有
ファイルのロック
有
有
有
アクセス統計
(閲覧・ダウンロード履歴)
有
有
有
7段階の権限設定
有
有
有
バージョン管理
50
50
100
管理者機能
     
ユーザ管理
有
有
有
監査ログ
有
有
有
モバイルセキュリティコントロール
有
有
有
Box API/Embed対応
有
有
有

MKI三井情報では、「Box」のスムーズな導入・運用を支援する各種サービスを提供しております。Boxを自社でどのように利活用できるのか相談しながら導入したい、導入後にどういったサポートを受けられるのか知りたい…といったお悩みがございましたら、是非一度ご相談ください。

導入支援サービス

Box導入・展開時における、様々なコンサルティング・支援サービスを提供しております。お客様と相談しながら、必要な支援内容をご提案させて頂きます。
例)

  • 管理者/エンドユーザトレーニングの実施
  • 環境設定、フォルダ構成、コンテンツ移行支援
  • API開発、アプリ連携、SSO設定、ADグループ連携支援 etc.

※内容や時間等の詳細については、個別にお問合せください。

サポートサービス

MKIのBoxサポートサービスの最大の特長は、当社からBoxライセンスをご購入頂いている有償ユーザ様であれば、どなたでも何度でも直接お電話やメールでお問合せを頂ける事です。

サポートチームの知識の豊富さ、問合せ解決の迅速さ、顧客満足度の高さ等、お客様サポートに尽力していることが総合的に評価され、2016年度、2017年度と2年連続でBox社から『Best Customer Support賞』を受賞しております。

MKI Boxサポートサービス概要

  • 対応時間:平日9:00 – 17:00(祝日、年末年始を除く)
  • サポート内容:Boxサービスに関する操作方法、各種設定、機能仕様、Box起因の障害に関するお問合せ
  • サポート対象:三井情報よりBoxをご購入頂いた企業の有償ユーザー様
  • お問合せ手段:メール、電話
  • お問合せ回数上限:なし

MKI Box管理者支援ツール

Box導入コンサルティングのノウハウを集約!

Box導入時や運用時に管理者で作業を行う必要がある、多数の組織グループ作成や
各種フォルダ作成、アクセス権設定などを一括実行で容易にするツールを提供いたします。

組織フォルダの一括作成

  • 全社導入時に作成が必要な "部署フォルダ" を一括で簡単に作成出来ます。

プロジェクト用 や 個人用 の フォルダ一括作成

  • 指定したフォルダ内に全社員毎の "個人用フォルダ" を一括で簡単に作成出来ます。
  • "プロジェクトフォルダ" も一括で簡単に作成出来ます。

期初の組織変更対応

  • 期初に行われる "組織名称変更対応" も一括で簡単に作成出来ます。

機能一覧

新規作成機能

  • グループ一括作成
  • フォルダ、ユーザ一括招待 - 個人用・プロジェクト用フォルダ作成に最適

削除機能

  • グループ一括削除
  • ユーザ一括削除 - 所有コンテンツが無いユーザ削除に限定

更新機能

  • グループ名称一括変更 - 期初の組織変更等に活用可能
  • フォルダ名称一括変更 - 期初の組織変更等に活用可能
  • 所属グループ一括変更 - グループメンバの洗い替えが容易に可能

抽出機能

  • コラボレータ情報抽出 - 指定フォルダ含めた3階層分の招待状況を把握可能
                 招待期限日も抽出可能
                 招待元のフォルダが特定可能
  • ユーザ情報抽出 - 管理コンソールで出力できない属性値も出力
              (デバイス数無制限フラグ・共同管理者フラグ)

動作環境

  • Microsoft .NET Framework 4.5 互換
  •  Windows 32bit、64Bit OS 
        ・ Windows 7以降 
        ・ Windows Server 2008 R2 SP1 以降

ライセンス形態

  • 年間ユーザライセンス (ユーザ = Boxログインidのメールアドレス) 

サポートデスク

MKI Box サポートデスクへの本ツールの仕様等に関する問い合わせが可能です。

別途、有償で以下のサービスも可能です。
 本ツールを活用した運用開始に関する御支援(現地 or Webミーティング形式)

MKI Boxデータ移行サービス

当社のナレッジを活用し、データ移行を計画からご支援

2013年より一次販売代理店として実績を積み上げてきた当社のノウハウより、
"ファイルサーバ" と "Box"の特性を考慮してデータ移行をフルサポート!

Boxの特性とファイルサーバ移行経験から当社がフルサポートします

本サービスは、ファイルサーバのリプレースなどに伴うBoxへのデータ移行の際の、既存データの調査から、移行設計と実施まで一貫して作業支援するサービスです。

ファイルサーバからBoxへ移行する際に、システム管理者が乗り越えるべき課題

移行方法 や 移行後の運用方法が分からない。。

  • フォルダ構成やアクセス権はそのまま移行できるのか?
  • 移行後の運用を考えたらどう移行するのがよいのか。。 

移行作業に伴うリスクが分からない。。

  • 移行期間の業務停止はどの程度発生するのか?
  • データが無くなってしまうリスクはあるのか?

情報システム担当では、多忙で細かく対応できない。。

  • 現状を調査したり、現場ユーザに移行のヒアリングをする時間がとれない。。
  • 移行や運用変更に伴う問合せに対応する時間がとれない。。

”MKI Box データ移行サービス” の 特長

お客様環境 での 作業実施

  • コンサルティングや支援ではなく、お客様作業を代行
    - 現行フォルダやアクセス権の調査
    - リモートやオンサイトでの移行作業

運用ルールも一緒に検討

  • 単なる移行作業だけでなく、移行後の課題も考慮した運用ルールをお客様と共に検討

独自開発 の 移行プログラム

  • 必要な機能を随時追加・拡張可能
  • 仕組みを熟知しているため安心・安全

利用者との窓口を代行

  • 要望に応じて、ユーザ部門への個別ヒアリングや説明会、移行期間中のオンサイトでの問合せ対応にも対応

様々な環境からの移行にも対応

  • ファイルサーバに限らず、クライアントPC や他のクラウドサービス等と様々な環境からのデータ移行にも対応

信頼のあるBoxサポートサービス

  • MKI Boxサポートデスクをご利用しているお客様は、 データ移行後のBox活用も安心
当社は、Box Japan Partner Awardにて、
「Best Customer Support賞」 を 3年連続受賞!

ファイルサーバからBoxに 運用移行するお客様が感じるメリット

お問い合わせの際のポイント

お問い合わせの前に以下の点をお伝え頂けますと、御見積りまでお時間が短縮できます。

  • 既存ファイルサーバの使用容量、ファイル数、及び フォルダ構成。
  • 上位フォルダからアクセス権限を下位に継承していないフォルダの有無。(移行先のフォルダ構成が変わります)

導入事例

導入時期 : 2015年 業種 : 運輸 

導入サービス : 法人向けコンテンツ管理基盤:Box

東京急行電鉄では、MKIが提供するBoxと、スマートフォンやタブレットの組み合わせを採用。モバイルアプリBox Captureにより、撮影した現場の写真を手間なく迅速に共有。情報を知った他の社員たちがそれぞれ自発的に活動できるようにした。

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担当部門:クラウドサービス部 第一営業室