代表取締役社長
真野 雄司
三井情報グループは、創業以来約60年の長い歴史の中で三井物産グループの様々なICT・デジタル系企業が結集・統合することを通じて事業を拡大して来ましたが、その英文社名“MITSUI KNOWLEDGE INDUSTRY”にある通り、今日に至るまで一貫して「ナレッジ=技術や経験、ノウハウ、人脈など」を大切にしてきました。 ナレッジはビジネスにおける意思決定に常に必要不可欠な要素であり、デジタル化が急速に進む現代において、その重要性はさらに高まっています。
こうした考えのもと、私たちは「ナレッジでつなぐ、未来をつくる」をパーパスとして掲げ、様々な技術力とデータを駆使しながら、スピード感をもってナレッジを結び合わせ、新たなナレッジをさらに生み出すことで、お客様や社会と共に常に新しい価値を創出することに挑戦してきました。
これからも「お客様と社会の価値」を最優先に、急速に変化する技術・市場・社会に強かに適応しながら自らを進化させてまいります。我々が有する様々なナレッジとデジタルテクノロジー、そして多様な人材、さらには三井物産グループとしての広い事業ネットワークのすべてを掛け合わせ、お客様・パートナーとのコラボレーションを通じて将来の世代に誇りをもって引き継ぐことのできる『残すに値する未来』を築いてまいります。