三井情報を知る

ナレッジでつなぐ、未来をつくる

三井情報(MKI)は、英文社名
「MITSUI KNOWLEDGE INDUSTRY」
にも掲げているように、
技術や経験、
ノウハウ、人脈など、 私たちの強みを
象徴する言葉である
「KNOWLEDGE(ナレッジ)」を
大切にしています。
ナレッジを活かして、人と社会をつなぎ、
豊かで明るい未来をつくりたい。
このPurpose(存在意義)には、
そんな想いが込められています。
私たちは、
個性と尊厳を認め合う仲間と共に挑戦し、
自らを起点に変化を生み出しながら、
ステークホルダーの期待を
超える存在であり続けます。

01

Business

私たちは、
お客様への価値提供に
絶え間なく挑戦し、
『未来社会の当たり前をつくる』
の実現を目指す企業です

三井情報の3つの強み

  1. 01. 豊富な業務知見と高い信頼性

    商社・流通、金融、製造、サービス、公共・文教など様々な業界で、約50年に亘り培ってきた豊富な業務知見と高い信頼性により、お客様の課題を深く理解し、最適なソリューションを提供いたします。

  2. 02. 先進的・総合的なICT技術力

    クラウド、AI、IoT、セキュリティなど、最先端技術に取組み、コンサルティングから設計・構築・運用・保守まで最適なICT技術をトータルで提供し、お客様の新たな価値創造に貢献いたします。

  3. 03. 三井物産グループのパートナーシップ

    三井物産グループとの強固な連携により、グループ内外のリソースやパートナーシップを活用することで、国内外のお客様に対して、グローバルな視点での幅広いサービスとソリューションを提供可能です。

さまざまな事業を通じて、幅広い業界にICTを提供し、
社会課題の解決を支援しています。

三井情報の事業

  • ITコンサル・ITMS

    事業を支えるIT基盤と、企業を守るセキュリティ対策。
    その両方を深く理解しているからこそ、バランスの取れた改善ロードマップを描き、長期的な成長に耐える仕組みづくりを支援します。

  • システム開発

    DX推進により、企業は業務プロセスの効率化やデータ活用による競争力強化が求められています。
    基幹・業務システムの導入・開発を通じて、業務の標準化と顧客情報の一元管理を実現し、企業の生産性向上と事業成長を支援します。

  • 情報通信基盤

    IT活用の高度化により、企業には高速・高品質なネットワーク環境と、巧妙化する脅威に対応する高度なセキュリティ対策の両立が求められています。
    信頼性の高い情報通信基盤を構築し、導入から運用まで一貫した支援を通じて、次世代のネットワークとセキュリティを支えます。

  • CX

    デジタル化の進展により、企業には顧客とのデジタル接点を強化し、体験価値を高めることが求められています。コンタクトセンターを中核に、オムニチャネル対応とCRM連携によって顧客データを統合し、高度なコミュニケーション基盤を提供することで、顧客とのつながりを深化させます。

  • 産業DX

    企業におけるDX推進が、産業界の業務効率化と高度化を加速させ、持続可能な成長とイノベーションを実現しています。豊富な実績と先端技術で、業務プロセスのデジタル化を推進し、企業の競争力強化を後押しします。

  • バイオインフォマティクス

    個別化医療、創薬研究、バイオものづくり研究の高度化に伴い、膨大なバイオデータの安全な管理と迅速な解析が求められています。高性能な計算環境の構築・運用とAI解析基盤の提供を通じて、ライフサイエンス分野の研究開発を加速します。

  • AI・データマネジメント

    企業のデータ活用戦略やデータガバナンス戦略の策定から、データ/AIプラットフォームの設計・実装・運用までを一貫して支援し、お客様ごとに最適なデータドリブン環境を実現します。

  • 運用・保守

    IT環境の利便性維持のためには、ITインフラ(ネットワーク/サーバ/IaaS)から、ユーザ向けシステム(アプリケーション/PaaS/SaaS)までを含めた適切な運用や保守が不可欠です。三井物産グループおよび業種・業界に対する実績・知見を活かし、安定的かつ効率的な運用・保守を提供します。

数字から知る三井情報
のビジネス

  • 売上高
  • 顧客別売上比率
  • 国内外グループ拠点
  • 国内外ベンダーとのパートナーシップ
  • 従業員数
  • 取引社数

※2025年3月期(連結)

02

Culture

部門や会社の壁を越えて社内外のコミュニケーションがとれる環境を整え、さらに多様な人材が活躍できる場を提供して社員のキャリア自律を支援する組織風土を築いています。

MKI Culture 01

ほぼ毎日社内報で情報発信

社内報「MKI●PICKUP」では、イベントや技術活動、拠点や部門からの報告など、たくさんの写真を通して、社内に最新情報を共有しています

全社員参加型ワークショップ

全社員が参加するワークショップが開催され、経営理念の共有や、会社の大事にしたいところなどを、社員同士で意見を交換しながら、一体感を醸成しています。

経営層からの情報発信

「社長チャンネル」「経営スクラムチャンネル」にて、経営層の日々の活動や考えを伝える他、社外の方との対談など動画や写真を通して全社員に発信しています。

MKI Culture 02

キャリアオーナーシップの推進

社員一人ひとりが主体的にキャリアをデザインし成長できる環境となるよう、意識醸成プログラムやキャリアデザインワークショップを提供しています。

MKI IDEA Lab.(MKIアイデアラボ)

業界有数の設備と規模を誇るインフラ基盤を保持しており、最新技術の検証やマルチベンダ・マルチソリューションを組み合わせた付加価値を創出しながら、エンジニアの技術力向上や強化を支えています。

ダイバーシティ&インクルージョンの推進

多様な価値観を持つ人材が活躍できる環境を整えるため、毎年行われる全社員参加型イベント「ダイバーシティWEEKs」や、社外との交流会などを積極的に行っています。

MKI Culture 03

タテ・ヨコ・ナナメのコミュニケーション

日頃接する機会の少ない社員同士が交流できる「MKI Fes.」や、クラブ・サークル活動による組織の枠を越えた交流が頻繁に行われています。

「MKI LOUNGE」でコラボレーション

オープン・コラボレーションのスペースは、人が自然と集える工夫が満載で、部門や会社の壁を越え、共に新しい価値を創造する社内外交流が行われています。

さまざまな社外交流の場

三井グループの会員企業が集まって構成される協議会「MISCO」での情報交換・共同研究や、クリケットを通じた選手やパートナー企業・地域との交流を行っています。

03

Sustainability

「ナレッジでつなぐ、未来をつくる」をパーパスに掲げ、サステナビリティへの取り組みを重要な経営課題と位置付けています。この基本方針の下、三井情報グループ役職員行動規範や個別のサステナビリティ関連方針に従い、サステナビリティを重視した経営を行っています。

スポーツ振興と地域社会への貢献

クリケットは、2028年ロサンゼルス五輪の正式種目として採用され、世界100ヶ国以上で親しまれているスポーツで、世界の競技人口がサッカーに次いで第2位と言われています。日本国内においても女子・男子日本代表チームが共に国際大会へ出場しているほか、日本クリケット協会(JCA)を中心に普及活動が進められています。
三井情報は、2019年から女子日本代表、2024年から男子日本代表のパートナーとして、代表選手の強化と日本クリケット界全体の発展のために支援をしています。
さらに、クリケットを通じた地域社会への貢献など、これからの日本の発展に向けて、協働していきます。

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