【無料ウェビナー開催のお知らせ】なぜ金融庁サイバーセキュリティガイドライン対応は止まるのか?突破のための実践論

-事例で学ぶ「進まない理由」と運用改革-

セミナー概要

開催日時:2026年7月30日(木)14:00~15:00

本セミナーでは、金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン(以下、金融庁サイバーセキュリティガイドライン)対応が「進まない理由」と「実践的な突破口」について、支援事例をもとに解説します。
多くの金融機関で、方針策定や体制整備までは進む一方で、現場への落とし込みや継続的な運用の段階で課題が顕在化しています。
本セミナーでは、こうした「実行フェーズで止まる構造」に焦点を当て、どのように対応を前進させるべきかの具体的な視点を提示します。
さらに、脆弱性管理や構成管理など、ガイドライン対応を継続的に回していくための運用の在り方について、実際の改善事例を交えながら解説します。
あわせて、こうした運用を支える具体的な実現アプローチの一例についてもご紹介します。

経営とITの両視点から、実効性あるサイバー対策の進め方を短時間で把握いただける内容となっています。
ぜひご参加ください。


こんな方におすすめ

 ・経営層としてサイバーセキュリティ対応の統括・方針策定に関わる方

・金融機関の情報システム部門、セキュリティ部門、IT企画・デジタル推進部門の方

・金融庁サイバーセキュリティガイドライン対応の実行・運用に課題を感じている実務担当者の方

開催方法

オンライン(Webex)
登録完了後視聴方法のお知らせをメールでお送りします。

申し込み締め切り

2026年7月24日(金)17:30

アジェンダ

1.開会の挨拶

【講演者】
・三井情報株式会社 金融営業部 部長 武田 修典

 2.なぜ金融庁サイバーセキュリティガイドライン対応は進まないのか-支援事例から読み解く実効性あるサイバー対策-

【概要】
本セッションでは、金融庁サイバーセキュリティガイドライン対応について、なぜ十分に進まないのか、またどのようにすれば対応を前に進めることができるのか、そのポイントを整理します。
三井物産セキュアディレクションの支援事例も交えながら、「止まる構造」と「突破の考え方」を解説します。

【講演者】
・三井物産セキュアディレクション株式会社 金融セキュリティコンサルタント 米川 敦
・三井物産セキュアディレクション株式会社 営業グループマネージャー 本橋 将大

3.金融庁対応を加速する台帳管理と運用改革の実践-脆弱性管理・構成管理を一元化するアプローチとは-

【概要】
本セッションでは、金融庁サイバーセキュリティガイドライン対応の中でも特に重要となる「台帳整備」と「継続的な運用」に焦点を当てます。
ガイドラインが求めるレベルをどのように維持していくのか、またどこから着手すべきかについて、実務的な観点で整理します。
あわせて、脆弱性管理や構成管理を一元的に管理し、ガイドライン対応を継続的に回すための具体的なアプローチについてご紹介します。なお、本セッションでは実現手段の一例としてServiceNowを取り上げます。

【講演者】
・三井情報株式会社 ビジネスソリューション第一技術部 上野 束紗

※セミナー内容は変更となる可能性がございます。ご了承ください。

開催概要

タイトル

なぜ金融庁サイバーセキュリティガイドライン対応は止まるのか? 突破のための実践論

日時

2026年7月30日(木)14:00~15:00

形式

ウェビナー

参加費

無料(事前登録制)

申込

申込フォームはこちらから

主催

三井情報株式会社

三井情報グループは、三井情報グループと社会が共に持続的に成⻑するために、優先的に取り組む重要課題をマテリアリティとして特定します。本取組は、4つのマテリアリティの中でも特に「情報社会の『その先』をつくる」の実現に資する活動です。