三井情報株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真野 雄司、以下 三井情報)は、株式会社PKSHA Technology(本社:東京都文京区、代表取締役社長:上野山 勝也、以下 PKSHA)より、PKSHA Partner Conference 2026にて、Voiceパートナー制度における最⾼位の「AI Voice Best Partner Award」を受賞しました。
本賞は、PKSHAの⾳声プロダクト群の拡販において⾼い成果を出し、Voiceパートナービジネスの模範となってきたパートナーに贈られるものです。
■受賞内容:AI Voice Best Partner Award
■PKSHAからのコメント:三井情報様は、VoiceAgentやSpeech Insightをはじめとする⾳声プロダクト群を余すことなくご活⽤いただき、数々のお客様へ新たな価値を届けてこられました。主管部署にとどまらず会社全体を横断してご提案いただき、組織全体での推進が複数のお客様での⾼い成果につながっています。また、常に「お客様にとっての最善は何か」を念頭に、⾃社ソリューションと組み合わせたご提案を推進されました。個別最適ではなく業務全体の最適化を描くその姿勢は、私たちが⽬指すパートナービジネスの理想形を体現してくださっています。組織全体でのご⽀援と、全体最適の視点による価値提供に感謝を込め、三井情報様を本年度の「AI Voice Best Partner Award」として表彰いたします。
以上
【関連ページ】コンタクトセンター向けAI音声認識ソリューション:『PKSHA AI Suite for Contact Center』
【株式会社 PKSHA Technologyについて】
2012年12月創業。主に自然言語処理、画像認識、機械学習/深層学習技術を用いたアルゴリズムソリューションを開発・提供。コンタクトセンター業界向けにWeb問い合わせやコンタクトセンター業務などカスタマーサポート領域に於ける様々な課題解決に向けた、SaaS型を中心としたサービスであるPKSHA AI Suite for Contact Centerを展開中。製品群としてFAQ、ChatAgent、VoiceAgent等がラインナップされており導入企業の業種・業態は多岐に渡る。
ホームページ:https://www.pkshatech.com/
【三井情報株式会社について】
三井情報株式会社(MKI)は、『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を通じて、社会やお客様の課題解決に取り組んでいます。第八次中期経営計画においては、「進化」と「コラボレーション」を通じて「残すに値する未来」を築くことをあり姿とし、これまで培ってきた技術や知見を活かしながら、ステークホルダーと共に新たな価値の創出に取り組んでいます。
ホームページ: https://www.mki.co.jp/
※三井情報、MKI及びロゴは三井情報株式会社の商標または登録商標です。
※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
三井情報グループは、三井情報グループと社会が共に持続的に成⻑するために、優先的に取り組む重要課題をマテリアリティとして特定します。本取組は、4つのマテリアリティの中でも特に「情報社会の『その先』をつくる」「ナレッジで豊かな明日(us&earth)をつくる」の実現に資する活動です。