JOB & PEOPLE 02

ICTコア第三技術本部 金融技術部

2017年入社 / キャリア S.Tさん

My Work

大学院で来日し、日本のIT企業でエンジニアとして5年間勤務。語学力向上のためのイギリス留学を経てMKIに入社。以後、金融商品運用パッケージにまつわる業務を担当する。産休・育休を取得後、プロジェクトマネージャーとして復帰し、チームを牽引している。

金融に特化したソリューションを数多く展開していることを知り、
MKIへの入社を決めました

これまでの経歴を教えてください。

中国で生まれ育ち、大学院入学をきっかけに来日しました。卒業後は日本のIT企業に就職し、基盤系エンジニアを経験した後、金融業務に関するパッケージのプリセールスに携わりました。そこでは、語学力を生かして台湾など海外に向けての営業支援も行いました。さらに英語力向上のため会社を退職し、イギリスに留学した後、帰国してMKIに入社しました。

MKIに入社した理由は?

転職するにあたって、金融業界のエンジニアとして力を伸ばしていきたいという思いがありました。さまざまな企業を検討するなかで、MKIは金融に特化したソリューションを数多く展開していることを知り、入社を決めました。また、面接で話したMKI社員がとても技術に詳しく、一緒に働きたいと思ったことも入社の決め手になりました。

現在の仕事内容を教えてください。

金融技術部に所属し、信託銀行や生命保険会社に対して、金融商品を運用するシステムに関連した業務を担当しています。システムに関する技術力はもちろん、金融商品の知識、プロジェクトマネジメント力など、さまざまな力が必要な業務です。

語学力と金融ソリューションに関する知識を生かせたことで、
最先端の業界動向などへの理解を深めることができました

MKIの業務を通じて成長したと思うところは?

プロジェクトマネージャーの経験を通して、課題解決のストーリーを描けるようになった点です。スケジュールの管理や指示を行うだけでなく、実際に現場でお客様の実務に携わるなかで、課題の分析から具体的な解決方法までを見通せるようになりました。それにより、週次のミーティングの際も、お客様に伝わりやすい明快な言葉で説明できるようになりました。

自身の語学力が生きた場面は?

MKI入社2年目のときに参加した、オーストラリアで開催された国際カンファレンスでのことです。そこには、私が担当するパッケージを提供しているメーカのアジアパシフィックリーダーをはじめ、金融業界を支える様々なソリューションを提供する世界中のITベンダーが集まっており、英語、中国語を駆使してコミュニケーションをとりました。語学力と金融ソリューションに関する知識を生かせたことで、最先端の業界動向などへの理解を深めることができました。

MKIには個人の長所を伸ばし、
個々の価値観を大切にしてくれる環境があります

今後の目標は?

プロジェクトの管理だけでなく実務にも携わり続けたいため、大型プロジェクトをスムーズに回すことができる現場のプロフェッショナルを目指しています。MKIには個人の長所を伸ばし、個々の価値観を大切にしてくれる環境があります。上司との面談でも、私のキャリアについて真剣に考えてくれていることを感じており、仕事のモチベーションにつながっています。

子育てとの両立について教えてください。

私は1年間の産休・育休の後、プロジェクトマネージャーとして復帰しました。上司と周りのメンバーの理解があり、手厚いサポートを受けることができたため、滞りなく業務ができました。

休日は何をしていますか?

子どもと公園に行ったり、キャンプに行ったりとアウトドアな遊びをしています。また、年に1回は1週間以上の休暇をとって、中国の実家に帰省したり、旅行に行ったりして楽しんでいます。

これから入社される方に向けての
メッセージ

MKIには技術に詳しい営業担当がいたり、顧客の業務知識に詳しい技術者がいたりと、職種を超えてプロフェッショナルとして成長できる環境があります。また、社内インターンシップ制度を使って他の部署で活躍するなど、入社してからもキャリアの選択肢を広く持つことができます。目標に向けて、一緒に成長していきましょう。

ある日の
スケジュール

  1. 09:30

    始業

  2. 09:40

    ToDoリストチェック

  3. 10:00

    チーム内ミーティング

  4. 11:00

    調整・調査

  5. 12:00

    昼休憩

  6. 13:00

    成果物レビュー、資料作成

  7. 15:00

    顧客定例ミーティング

  8. 17:00

    チーム内ミーティング

  9. 18:30

    退社
    夕食・寝る準備

リモートワーク、出社、客先訪問を組み合わせながら働いています。業務が終了したら、子どもと夕食を食べたり、ピアノを練習したりしています。子どもとの時間を過ごすことでリフレッシュができ、それが仕事にもいい影響をもたらしています。

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