概要
- RUCKUSは、2004年設立、米国カリフォルニア州(サニーベール)に本社を置くネットワーク機器メーカー。現在は、Vistance Networks傘下となっています。
- RUCKUS製品群は、企業ネットワークにおける高性能な無線LANソリューションとして世界中で採用されています。RUCKUSは、独自のBeamFlex®アンテナ技術やSmartMesh™ネットワークにより、干渉の多い環境でも安定した通信を実現します。これにより、文教、ホテル、小売業、物流、病院、公共機関等広範な業界での高密度接続やモビリティニーズに対応可能です。
- RUCKUSの日本語訳は「吠える」という意味。アクセスポイント(AP)から指向性のある電波を送出する様子を、犬が吠える姿に例えています。
RUCKUSの特徴①
- 特許技術BeamFlex®により、干渉を回避し安定した通信を実現
- 高密度環境でも高いスループットと安定性を提供
- 日本語UIやスマホ管理など、運用の容易さも魅力
RUCKUSの特徴②
- アンテナ・ソフトウェアとハードウェアを独自開発
- 様々な向きのアンテナを内蔵
- アンテナを制御して、電波の強弱を調整できる
- 他社はこのような制御はしていない/できない
RUCKUSの特徴③
RUCKUS APのアンテナテクノロジー:BeamFlex+
- スマートアンテナ + ダイナミックビームフォーミングで BeamFlex+(特許技術)を実現
- クライアント環境に合わせ、事前定義されているアンテナパターンを用い、パケット単位でシグナルを最適化
- 電波干渉があっても、最適化された電波でパケットロスが少ない安定した接続と高スループットを実現
- カバレージは一般的な無指向性 AP の2~4倍
- 干渉エリアを最小限にし、既存干渉を回避する機能を実現
- 802.11準拠デバイスと完全互換
Polarization Diversity (偏波ダイバーシティ)
- 偏波をクライアントの特性に合わせ調整
- 受信能力の弱いクライアントに受信し易い電波を送信
- 一定方向に固定されない小型のモバイルデバイスに有効なソリューション
学校教室へ設置した際の違い