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画像AI現場支援システム

AIが現場を見える化、状況把握&意思決定をサポート

現場安全強化・施設保安強化のために

既設カメラにAIサーバーを追加するだけで、倉庫や工場敷地内における不安全行動や不正侵入を検知し、アラーム等で即時通知する仕組みの構築が可能です。
作業員の不安全行動(歩行帯以外の移動・ながら歩行・装備品未付帯等)やフォークリフト等の車両における不安全行動(危険運転・一時不停止)、さらに不審者や禁止エリアへの侵入を検知することで、安全・保安の強化を実現します。

注意事項:ご使用のVMSとネットワーク接続が可能(ビデオストリームにアクセス可能)な環境が必要となります。
     また検知対象物に対してのカメラ距離・画角等の条件がございますので、都度確認させていただきます。

こんなお悩みありませんか?

近年、働き方改革やESGの観点から、「安全」は企業価値に直結する重要なテーマとなっている一方、倉庫業では年間約900件、製造業では25,000件を超える労働災害が発生しています。さらに高齢労働者の割合が増えるしたがって、労働災害の件数は今後も増加していくと予想されます。

労働災害が発生すると、刑事上の責任や社会的な責任等、様々な責任やリスク管理の在り方が問われますが、その労災の裏には、膨大な数のヒヤリハット、さらには不安全行動が潜んでいます。これらを防ぐために様々な対策が必要ですが、以下のような課題はありませんでしょうか?

≪お悩み事項≫

●事故が減らない
安全教育や構内ルールマニュアル作成を行っているが、事故が減らない

●不安全行動の抑止ができていない
安全教育や現場巡回で周知を行っているが、不安全行動やヒヤリハットが後を絶たない

●現場に沿った教育ができていない
現場環境や特性に沿った教育を行いたいが、エビデンスがないため説得力に欠けた教育指導になってしまう

●リアルタイムな指導ができない
不安全行動が起きた時点で作業者を指導したいが、現実的に不可能

●既存カメラの活用ができていない
監視カメラを設置したが、特に活用できていない

●事故発生時、膨大なデータを人力で確認
事故や労災が発生した際には、カメラ等のツールを使って原因調査を行うが、データが膨大で非効率的

悩んでいる人.jpg

画像AI現場支援システムでできること

既存の監視カメラを利用して安全監視の強化、さらに管理者の業務効率化をサポートします。

現場の安全強化

車両の一時不停止といった不安全行動だけでなく、
倒れこみといった身体的異常動作もリアルタイムに検知。
検知時にアラートで周知することで、不安全行動を正し、大きな事故を防止。
さらに、身体的異常があった際は早期発見に繋げることが可能

倉庫内複数人.jpg

監視カメラと倉庫.jpg

エビデンス確保

倉庫や工場施設内で不安全行動や不正侵入を検知し、
その際の静止画の保存が可能。
検知日時も記録しているため、これら情報をPC画面上で確認することで、
状況把握・構内ルール順守指導に活用可能。

監視カメラ利活用

従来の監視カメラによる目視の遠隔映像確認から、
AIによるルール違反・不安全行動・不正侵入の自動検知へ進化。
AIで自動化することにより、マニュアルでの映像監視による工数を削減し、
夜間や終日など長時間管理が無理なく可能。

倉庫内イメージ.jpg

提供するAI技術の特徴とメリット

Point 01 安全管理に特化したAIモデルを準備

特徴 : AIの学習に時間がかかるという従来の課題を克服
メリット: 汎用的な不安全行動の検知に必要な学習済みモデルを標準搭載。
導入初期の負担を軽減し、現場環境にすばやく適応。短期間で運用開始可能。

Point 02 環境柔軟に選べるAI

特徴 :クラウドを介さず、社内インフラ上にAIシステムが構築可能。
メリット:通信環境やセキュリティポリシーに応じて、クラウドでもオンプレでも柔軟にAIシステムを構築可能。

Point 03 課題やニーズに合わせたカスタマイズ

特徴:お客様の現場環境や業務課題に応じて、検知対象や通知方法などを柔軟に設計。
メリット:汎用的なAIでは対応できない現場特有のリスクやルールに対応でき、実運用に則した価値を提供。

様々なシチュエーション・分野への応用

現場での様々な不安全行動、また不正侵入を検知します。以下以外の不安全行動も検知項目としてご用意しており、個別カスタマイズも可能です。

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導入の大まかな流れ

導入前にPoC(トライアル)を実施することで、事前に効果を確認いただけます。

導入までの流れ.png


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