はじめに
三井情報は、2026年5月20日(水)~5月22日(金)の3日間、インテックス大阪で開催された『産業DX総合展 物流DX EXPO 2026 春 大阪』に出展しました。関西エリアの物流DX系展示会には、2019年以来約7年ぶりの出展となりました。3日間で8,000人以上の方に来場いただき、当社の製品・サービスを紹介することができました。
当社ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。本レポートでは、今回の当社の出展コンセプトと、開催時の様子、さらに今後の活動予定をお届けします。
~『産業DX総合展』とは?~
エバーリッジ社が主催する産業DX総合展は、製造業、建設、建築、不動産、小売、飲食店、物流など産業のDX化を実現するサービス・ソリューションが一堂に集う総合展です。当社はその中の物流DX EXPOに出展しました。
物流向けソリューションを出展
当社ブースでは、「見える化」をキーワードに、製造・物流の現場の安全や効率化を支援するソリューションを展示しました。
ブースのスローガンは、「物流現場のDX、まずは“見える化”から」。いずれのソリューションも「可視化」をキーワードに、安全管理や効率化を支援します。
| ✔ 各ソリューションの詳しい内容はこちらから |
ブースコンセプト
■FORKERS
FORKERSは、主にフォークリフト向けの安全支援ソリューションです。従来のドライブレコーダの機能に加え、センサによる危険運転検知機能、LTE通信による遠隔監視機能などを備え、必要な情報をピンポイントで確認することができるため、安全管理の効率性、有効性が大幅に向上します。
今回の展示会では、FORKERSの活用により、物流現場の安全管理業務を事後対応型から事前防止型へと変革できることを強調しました。
■センサによる検知から、画像解析による検知へ
FORKERSを導入いただいたお客様からは、センサによる危険運転検知機能を評価いただく一方で、人と車両の接近、フォークリフトの危険な複合動作など、センサだけでは検知が難しい事象も検知したいという要望が増えています。
こうしたお客様の声を反映し、今回の展示会では、「センサによる検知」と「画像解析による検知」とで、敢えて展示ゾーンを分けることで、安全管理技術の高度化を強調するブース構成としました。
■FORKERS EYEバリア
画像解析エリアでは、すでにFORKERSのオプション製品として展開しているFORKERS EYEバリアを展示。実機デモも行い、AIカメラによる人検知性能をアピールしました。
■画像AI現場支援システム
カメラ映像を用いた危険やルール違反の検知は、必ずしも車載カメラで行う必要はありません。そこで、事故やルール違反が発生しやすい場所に設置された監視カメラ映像をAI解析することで、重大事故の未然防止に貢献するシステムを構築。物流現場固有の危険な状態や事象をAIが検知する様子を、デモ動画で紹介しました。
当日の様子
ミニセミナーも盛況でした!
多数の方にご来場いただき、ありがとうございます!
今後の活動について
■FORKERS Webセミナー(予定)
FORKERSの機能・特徴をクローズアップしたWebセミナーを随時開催しております。ぜひご参加ください!(テーマ、および開催日は変更する可能性があります)
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テーマ |
開催日時 |
備考 |
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第1回 物流現場の事故はなぜ減らないのか?FORKERSで解決しませんか |
2026年5月13日(水) |
終了(アーカイブ配信準備中) |
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第2回 映像監視ツールに留まらない。データ利活用で現場の安全性を高めるFORKERS |
2026年8月19日(水) |
ウェビナー案内ページはこちら |
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第3回 詳細未定 |
2026年11月18日(水) |
お申込み受付前 |
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第4回 詳細未定 |
2027年 2月17日(水) |
お申込み受付前 |
■イベント・展示会出展予定
三井情報では、今後も継続的にイベント・展示会に出展する予定です。当社製品・サービスを紹介するだけでなく、お客様の経営課題・現場課題をお聞きする場にしていきたいと考えていますので、是非お気軽にお立ち寄りください。
最新情報はMKI公式HPにて随時更新します。
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出展予定イベント |
開催日時 |
備考 |
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令和8年度フォークリフト安全の日(一般社団法人日本産業車両協会主催) |
2026年7月3日(水) 12:30開場、13:30開会 |
イベント案内ページはこちら |
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国際物流総合展 2026 |
2026年9月8日(火)~9月11日(金) |
展示会ホームページはこちら(外部サイト) |
最後に
今回は、『産業DX総合展 物流DX EXPO 2026 春 大阪』への出展の様子をお伝えいたしました。
今後も、物流ソリューションをWeb・セミナー・展示会で発信してまいります。
皆さまとお会いできることを楽しみにしております!
三井情報グループは、三井情報グループと社会が共に持続的に成⻑するために、優先的に取り組む重要課題をマテリアリティとして特定します。本取組は、4つのマテリアリティの中でも特に「情報社会の『その先』をつくる」「多様な人材が活躍できる『場』をつくる」の実現に資する活動です。
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