フォークリフトに
見えない「バリア」を。フォークリフトと人との接触を回避する
「FORKERS EYE バリア」!

FORKERS EYEバリアロゴマーク

FORKERS EYE バリア とは

フォークリフトのオペレータの死角をカバーし、
作業安全を確保する人検知カメラシステムです。


フォークリフトの危険を察知する仕組み

本製品は人検知カメラを搭載しており、人の存在を検知すると、オペレータとの距離に応じて「緑」「黄」「赤」の枠で対象を囲み、モニター上に表示します。
また、距離に応じて音と光による警告を発し、オペレータに注意を促します。

さらにオプションとして、キャビン内に人検知カメラの台数分のブザーを設置することが可能です。
人を検知したカメラが左側の場合は左側のランプが点灯するなど、検知位置を直感的に把握できる機能もご用意しています。

大型フォークリフトの危険回避システムFORKERS EYE バリアの仕組み

●人検知範囲

近年、車などに搭載されている画像解析技術を応用し、接近する人をカメラで検知してオペレータに注意喚起をします。

危険を検知できる範囲

AIカメラを使い、カメラから 0~8m※にいる人を検知します。
※カメラから0~8m は例で、取付時に調整可能です。取付推奨位置 高さ:2.5m、角度:水平下30°
※ 上記は設置例に基づき、人検知エリアを描画しております。参考例です。
※ カメラ設置角度は、お客様の使用状況・ご要望に応じ、取付工事時に決める事が可能です。

●モニター表示

各カメラで検知した映像をモニターに表示することができます。
検知距離に応じて、対象を囲む表示色が緑・黄・赤へと変化します。
モニターはタッチパネル式で、各カメラの映像を1画面に分割表示することが可能です。
各検知画面をタッチすると、その映像が拡大表示され、再度タッチすると元の分割表示画面に戻ります。


モニター画像
人検知エリアをカメラごとに設定可能
人検知エリアは、近い(赤)、少し遠い(黄)、遠い(緑)の3つが設定可能


人検知エリア(半円)
人検知エリアの形状変更が可能(台形、半円、四角)

●音と光による注意喚起

 標準機能としてブザーランプを搭載しており、設定した距離別に音と光でオペレータに注意喚起をします。

■人の距離別の通知方法

人との距離を検知し、距離が近づくほどブザー音は速く、ランプの点滅は激しく変化します。
オペレータは、音と光の変化で危険度を瞬時に判断できます。
※ブザーランプの仕様(バージョン)によって、人を検知した際のランプの光り方(点灯・点滅)は異なる場合があります。

モニター内範囲 人との距離 警告ブザー音 ランプ

遠い

ポーン...ポーン...ポーン...


黄ランプ(ゆっくり点滅)

少し遠い

ポーンポーンポーン...


黄ランプ(速く点滅)

非常に近い ポンポンポンポン...


赤ランプ(かなり速く点滅)

FORKERS EYE バリアの導入が可能な車両

フォークリフト

フォークリフト

大型フォークリフト

大型フォークリフト

リーチスタッカー

リーチスタッカー

その他重機など

その他重機など

製品構成

人感カメラ

人検知カメラ

フロントカメラ

標準カメラ

防水7インチモニター(タッチパネル付)

防水7インチモニター(タッチパネル付)

録画・通信機能付きデバイス

車載器

ブザー・ランプ

FORKERS EYEバリアの費用

FORKERS EYEバリアの弊社希望小売価格は以下となります。


機器費用・設置費用は販売店より別途見積いたします。

製品仕様書ダウンロード

導入検討に必要なFORKERS EYEバリアの仕様・構成などをまとめた資料をご用意しています。

製品仕様書(PDF)をダウンロード