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『国際物流総合展2026』出展レポート

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目次

はじめに

三井情報は、2026年9月8日(火)~9月11日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催された『国際物流総合展2026』に出展しました。足元が悪い中、4日間で約70,000人以上の方に来場いただき、大盛況の展示会となりました。

当社ブースにも多数のお客様にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
本レポートでは、ご来場いただけなかったお客様にも当社の物流ソリューションをご理解いただけますよう、展示内容をコンパクトに
まとめてお届けします。


~『国際物流総合展』とは?~
国際物流総合展は、アジア最大級の物流専門展示会です。
今回のテーマは、「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。」
内外の最新物流機器・システム・情報等のソフトとハードを一堂に結集し、交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流等を促進することを目的として開催されました。


物流の安全・効率化を支援するソリューションを出展

当社ブースでは、製造・物流現場の安全や効率化を支援するソリューションを展示しました。

フォークリフトなどの産業車両向けの安全支援ソリューションとして6,000台以上の販売実績のある「FORKERS」の紹介に加え、画像AI技術を活用して現場の安全管理を強化する新機能・新サービスのご紹介、さらには当社が考える画像AI技術の活用構想についても紹介しました。


✔ 各ソリューションの詳しい内容はこちらから
  1. FORKERS
  2. FORKERS EYEバリア
  3. 画像AI現場支援システム

出展内容

■FORKERS・機能紹介
FORKERSは、主にフォークリフト向けの安全支援ソリューションです。従来のドライブレコーダの機能に加え、センサによる危険運転検知機能、LTE通信による遠隔監視機能などを備え、必要な情報をピンポイントで確認することができるため、安全管理の効率性、有効性が大幅に向上します。
今回の展示会では、FORKERSの活用により、物流現場の安全管理業務を「事後対応型」から「未然防止型」へと変革できることを強調しました。

■FORKERS・活用事例
FORKERSを導入して物流現場の安全・効率化に取り組み、成果を上げているお客様事例を2例ご紹介しました。

  1. 清和海運様事例
  2. 東洋アルミニウム様事例

■センサによる検知から、画像解析による検知へ
FORKERSを導入いただいたお客様からは、センサによる危険運転検知機能を評価いただく一方で、人と車両の接近、フォークリフトの危険な複合動作など、センサだけでは検知が難しい事象も検知したいという要望が増えています。

これらの新たなご要望にお応えする手段の一つとして、当社では画像AI技術に注目しています。

今回の展示会では、従来のFORKERSの機能紹介パートと、画像AI技術を活用した新機能パートに展示ゾーンを分け、ご来場される皆様の幅広い興味・関心にお応えできるブース構成としました。

■FORKERS EYEバリア
すでにFORKERSのオプション製品として展開しているFORKERS EYEバリアを展示。実機デモも行い、AIカメラによる人検知性能をアピールしました。

■フォークリフトの動作・状態検知(開発中機能)
FORKERSの追加機能として、フォークリフトの運転映像をAIが解析し、走行状態(前進/後退)、旋回状態(左/右)、荷物状態(あり/なし)を判定します。
荷役状態に応じた危険運転管理が可能になるほか、映像検索の効率アップ、危険運転発生時の動作・状態分析など、さまざまな効果が期待できます。

■画像AI現場支援システム
カメラ映像を用いた危険やルール違反の検知は、必ずしも車載カメラで行う必要はありません。そこで、事故やルール違反が発生しやすい場所に設置された監視カメラ映像をAI解析することで、重大事故の未然防止に貢献するシステムを構築。物流現場固有の危険な状態や事象をAIが検知する様子を、デモ動画で紹介しました。

■物流DXにおける画像AI技術の活用構想
当社が考える画像AI技術の活用構想についても展示しました。
お客様の課題・目的に応じて、移動カメラと定点カメラ、エッジAIとクラウドAIといった複数の技術から最適な組み合わせを選択して最適なソリューションをご提案したいと考えております。

当日の様子

多数の方にご来場いただき、ありがとうございます!

今後の活動について

■FORKERS Webセミナー(予定)
FORKERSの機能・特徴をクローズアップしたWebセミナーを随時開催しております。ぜひご参加ください!(テーマ、および開催日は変更する可能性があります)

 テーマ

 開催日時

 備考

 第1回 物流現場の事故はなぜ減らないのか?FORKERSで解決しませんか

 2026年5月13日(水)  
 14:00-14:30

 終了(アーカイブ配信準備中)

 第2回 映像監視ツールに留まらない。データ利活用で現場の安全性を高めるFORKERS

 2026年8月19日(水)
 14:00-14:45

 終了(アーカイブ配信準備中)

 第3回 準備中(確定次第お知らせします)

 2026年11月18日(水)
 14:00-14:45

 お申込み受付前

 第4回 準備中(確定次第お知らせします)

 2027年 2月17日(水)  
 14:00-14:45

 お申込み受付前


最後に

今回は、『国際物流総合展2026』への出展レポートをお届けしました。
今後も、物流現場の安全・効率化を支援するソリューションをWeb・セミナー・展示会で発信してまいります。
皆さまとお会いできることを楽しみにしております!

FORKERS、FORKERS EYEバリアのお問合せはこちら

画像AI現場支援システムのお問い合わせはこちら

三井情報グループは、三井情報グループと社会が共に持続的に成⻑するために、優先的に取り組む重要課題をマテリアリティとして特定します。本取組は、4つのマテリアリティの中でも特に「情報社会の『その先』をつくる」「多様な人材が活躍できる『場』をつくる」の実現に資する活動です。

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