豊富なBox導入経験と、一次販売代理店としての実績
三井情報は、Box Japanが設立された2013年からBoxの一次販売代理店を務め、BoxのPremier Partnerとしての実績を積み重ねてきました。これまでに6,500社以上のお客様にBoxを導入いただいており、お客様数は販売代理店の中で不動のNo.1。 2013年以来積み重ねてきたナレッジと技術力を擁し、ファイルサーバーからBoxへの移行支援や、管理者の負荷軽減を実現する独自開発ツールの提供など、情報システム・DX推進部門が直面する実務課題に対応します。 サポート品質を評価するBox Japanの「Best Customer Support賞」を販売代理店の中で最多受賞しており、導入から運用後まで継続して支援する体制を整えています。
- Box導入社数実績 6,500社以上
- お客様数 No.1
- Best Customer Support賞 最多受賞
- 一次販売代理店としての実績 Box Japanが設立された 2013年〜 (販売代理店の中で最長)
Box AI活用のご支援
三井情報がBox導入・活用支援で選ばれる理由は、Box AIの機能紹介にとどまらず、自社でBox AIや複数のAIサービスを業務利用・検証し、得られた実践知をお客様の業務テーマに合わせて還元できる点です。契約書管理、電帳法対応、MCPを利用したAIサービス連携などの具体的なユースケースをもとに、Box内のコンテンツを安全に活用しながら、情報収集からPoC、活用定着まで継続して伴走します。導入後もメールやウェビナーで最新情報を届けるため、AI活用の知識不足やユースケース不足を解消しやすいことが当社経由でBoxを利用するメリットです。
こうした支援が選ばれる背景には、Box AI活用への根強いニーズがあります。Boxユーザーを対象とした三井情報の調査では、AI活用による業務効率化・生産性向上に興味がある方は95.6%に上る一方、そのうち71.1%が「Box AIを使いこなせていない」と回答しています。理由の上位は、Box AIで何ができるか分からない、業務での具体的なユースケースを知らない、AI全体の知識・情報が不足している、というものです。
当社ではこの課題に対し、実際に自社で複数のAIサービスを利用・検証して得たリアルな情報を、カスタマーサクセス活動の一環としてすべてのお客様に提供しています。AI活用を含む最新情報はメールやウェビナーで毎月お届けしており、AIをテーマにしたウェビナーの満足度は9割を超えています。三井情報からの情報発信でBox AIの機能や利用用途に関する情報が得られているという回答は58.4%に達し、メーカーからの発信(40.9%)を上回ります。

Box導入時のご支援
■ 導入支援
三井情報は大規模なBox全社展開や複雑なご要件の導入を多数経験しております。また、豊富な導入支援の実績を基に導入規模に応じたテンプレートなどもご用意しておりますので、これらのノウハウを活用してそれぞれのお客様に最適な導入・設計のご支援を提供することが可能です。

三井情報は、Box導入の可否を見極める段階から、設計・展開、利用開始までを一貫して支援します。
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STEP 1導入決定フェーズ
Box導入の可否を判断するためのPoC(実証)計画の策定から実施、判定までを支援します。導入をまだ決めきれていない段階のお客様も対象です。
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STEP 2設計・展開フェーズ
導入実績No.1のノウハウをもとに、Boxの設計からお客様の利用開始までを支援します。大規模なBox全社展開や複雑な要件の導入も多数手がけており、導入規模に応じたテンプレートをご用意。それぞれのお客様に最適な導入・設計のご支援を提供します。
■ 独自開発ツール「楽オペ」
「楽オペ」は、三井情報が独自開発したBox運用支援ツールです。Microsoft Entra ID・Active Directoryとのアカウント自動同期、CSVによる一括管理、ガバナンス強化機能で、管理者の運用負荷を大幅に軽減します。
数多くのBox導入・運用支援で培ったノウハウを集約したツールで、管理者が直面しがちな課題を未然に防ぎ、導入後の運用を効率化・自動化。人事異動や組織改編でアカウント変更が頻発する組織や、Entra ID・Active DirectoryのID二重管理を解消したい情報システム部門で特に効果を発揮します。当社経由でBoxをご契約の場合にご利用いただける独自開発ツールです。

Boxの運用負荷を軽減する「楽オペ」の機能や活用シーンは、専用ページで詳しくご紹介しています。
■ データ移行支援
多数の導入実績に基づき、ファイルサーバーとBoxの特性を熟知した上でお客様のデータ移行をご支援いたします。
データ移行に際しては、まずは移行元の環境調査を実施させていただきます。当社では数多くの実績で得られたデータをツール化しており、環境調査の結果にお客様のご要望やご予算を反映し、カスタマイズされた正確な移行計画をご提示します。
数百TBといった大容量のデータ移行を含め、数多くのデータ移行支援の実績がございますので、大容量のデータ移行でお困りの方も諦める前にぜひ一度ご相談ください。
ファイルサーバーからBoxへのデータ移行支援「MKI Boxデータ移行サービス」の詳細は、専用ページで詳しくご紹介しています。
Box導入後のご支援

三井情報は、利用開始後の「運用フェーズ」こそ重要と考え、サポート・カスタマーサクセス・運用支援サービスを通じて、Boxの定着と活用を継続的にご支援します。
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STEP 3運用フェーズ
利用開始後の社内展開・定着・活用フェーズを継続的に支援します。お問い合わせ対応などのサポート、カスタマーサクセスによる伴走、運用業務を効率化する運用支援サービスを組み合わせ、管理者の負荷軽減とBox活用の拡大を後押しします。
■ サポート
三井情報は、Box JapanよりBest Customer Support賞を最多受賞しています。Boxサポートデスクの最大の特長は、Boxユーザーであればどなたでも、何度でもお問い合わせいただける点です。管理者だけでなくエンドユーザーからのお問い合わせも直接受け付けているため、社内で問い合わせを集約してから窓口に連絡する、といった手間がなく、管理者の業務負荷を軽減できます。
■ カスタマーサクセス
Boxは導入して終わりではありません。導入後にいかに継続的・発展的に活用していくかが重要です。せっかくご契約いただいたBoxを充分に活用いただけないのはもったいない——当社はそう考え、導入時だけでなく導入後も継続してお客様を支援します。新機能やユースケースの紹介、運用課題の解決などを、カスタマーサクセスチームが追加料金なしでご支援します。
その取り組みの一つが、Boxご契約中のお客様向けに毎月開催しているカスタマーサクセスセミナーです。受講後アンケートでは87.5%※の参加者から「満足」とのご評価をいただいており、三井情報経由でBoxをご契約いただくメリットの一つとなっています。
※2024年4月〜2025年3月のアンケート集計結果

『Boxアフターサポートのご案内』は、三井情報がBoxご契約後に提供する無料サポートの全体像をまとめた資料です。導入後の運用・活用イメージや、社内検討・稟議の比較資料としてご活用いただけます。
■ 運用支援サービス
Boxは導入展開が済んだ後の運用フェーズこそ本番です。三井情報は導入展開時の支援にとどまらず、運用フェーズにおいてもお客様を継続的にご支援します。運用フェーズで発生するBox関連の社内申請業務などの定型作業を代行する『Box定型作業代行サービス』や、日々の運用で発生する課題の解決を支援する『Box課題解決支援サービス』を提供。大規模なBox運用をどのように自動化・効率化していくか、お客様の課題解決をお手伝いします。
『運用支援サービス』カタログでは、これらのサービスの内容と活用イメージをまとめています。社内検討・稟議の資料としてご活用ください。