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Box:法人向けファイル共有基盤

三井情報では、Box導入フェーズ・運用フェーズにおける管理者様のお悩みを解決するサービスを提供しています。

MKI Boxデータ移行サービス


当社のナレッジを活用し、データ移行を計画からご支援

2013年から一次販売代理店として実績を積み重ねてきた当社の知見をもとに、ファイルサーバーとBoxそれぞれの特性を踏まえ、データ移行を計画段階から実施までご支援します。

ファイルサーバーからBoxへ移行する際に、システム管理者が乗り越えるべき課題

1

移行方法や移行後の運用方法が分からない…

移行方法や移行後の運用方法が分からず悩むシステム管理者
  • フォルダ構成やアクセス権はそのまま移行できるのか?
  • 移行後の運用を考えて、どう移行するのがよいのか?
2

移行作業に伴うリスクが分からない…

移行作業に伴うリスクが分からず不安を抱えるシステム管理者
  • 移行期間の業務停止はどの程度発生するのか?
  • データが無くなってしまうリスクはあるのか?
3

情報システム担当者が多忙で、細かい対応ができない…

多忙で細かい対応の時間がとれず困るシステム管理者
  • 現状を調査したり、現場ユーザーに移行のヒアリングをする時間がとれない
  • 移行や運用変更に伴う問合せに対応する時間がとれない


Boxの特性とファイルサーバー移行の経験を活かして、当社が一貫してご支援します

本サービスは、ファイルサーバーのリプレースなどに伴うBoxへのデータ移行において、既存データの調査から移行設計・実施まで一貫して作業を支援するサービスです。移行作業そのものだけでなく、移行後の運用設計や移行直後のフォローまで含めて支援することで、移行後の運用を見据えたデータ移行を実現します。

具体的には、現状調査・移行設計・運用設計・スケジュール作成・移行作業・結果確認・移行直後フォローという流れで進めます。

データ移行の課題を解決する方法をひらめいたビジネスパーソン
データ移行の流れ:現状調査、移行設計、運用設計、スケジュール作成、移行作業、結果確認、移行直後フォロー



MKI Boxデータ移行サービスの特長

お客様環境での作業実施

  • コンサルティングや助言にとどまらず、お客様環境での作業そのものを代行します
    • 現行フォルダやアクセス権の調査
    • リモートやオンサイトでの移行作業

運用ルールも一緒に検討

  • 単なる移行作業だけでなく、移行後の課題も考慮した運用ルールをお客様とともに検討します

独自開発の移行プログラム

  • 必要な機能を随時追加・拡張できます
  • 仕組みを熟知しているため、不具合発生時にも迅速に対応できます

利用者との窓口を代行

  • 要望に応じて、ユーザー部門への個別ヒアリングや説明会、移行期間中のオンサイトでの問合せ対応にも対応します

様々な環境からの移行にも対応

  • ファイルサーバーに限らず、クライアントPCや他のクラウドサービスなど、様々な環境からのデータ移行に対応します

Boxサポートサービスとの連携

  • 当社のBoxサポートデスクをご利用中のお客様は、データ移行後のBox活用も継続して支援を受けられます


ファイルサーバーからBoxに移行するお客様が感じるメリット

容量不足やサーバー保守からの解放

定期的な容量不足への対応や、オンプレミスのファイルサーバーの保守・運用といった負担から解放されます。

ランサムウェア等による一括感染リスクへの備え

ランサムウェアなどのウイルスによって社内データが一括で感染するリスクに備えられます。

可視性の高いアクセス権限管理

アクセス権限を可視性高く管理でき、誰がどのデータにアクセスできるかを把握しやすくなります。

メール添付の乱用による情報漏洩対策

共有リンクの活用により、メール添付の乱用による情報漏洩のリスクに対策できます。

社外アクセスが求められる働き方に対応

フィールドワークやテレワークなど、社外からのアクセスが求められる働き方に対応できます。

遠隔地・外部企業とのフォルダ共有による効率向上

遠隔地や外部企業とのフォルダ共有により、ビジネスのスピードと効率が向上します。

Boxへのファイルサーバー移行は、まず当社にご相談ください

お問い合わせの際に以下の点をお伝えいただけますと、お見積りまでのやり取りがスムーズです。

  • 既存ファイルサーバーの使用容量、ファイル数、フォルダ構成
  • 上位フォルダからアクセス権限を下位に継承していないフォルダの有無(移行先のフォルダ構成が変わる場合があります)

Box定型作業代行サービス


情シス部門・現場部門のご担当者様が抱えている定型運用作業を代行します

日々の定型業務に時間を取られ、他の業務に手が回らない…そうしたお客様のお悩みにお応えするサービスです。「ユーザー登録」「グループメンバー追加」「フォルダ招待」といった申請内容に沿った随時作業や、運用スケジュールに基づいた定期作業を当社が代行します。

Box定型作業代行サービスの概要

Box定型作業代行サービスは、情シス部門や現場部門の担当者が日常的に対応しているBoxの定型運用作業を当社が代行するサービスです。ユーザー登録・グループメンバー追加・フォルダ招待・ユーザー管理・グループ管理・フォルダ管理・定型レポート出力などを対象に、申請内容に沿った随時作業と、運用スケジュールに基づく定期作業を支援します。定型業務を当社にお任せいただくことで、管理者が繰り返し作業に追われる状態を減らし、他の業務に時間を使いやすくします。

定型作業代行サービスの全体像:ユーザー管理・グループ管理・定型レポート出力・フォルダ管理といった運用作業を代行することで運用負荷を軽減

Box定型作業代行サービスの種類

随時作業の代行

ユーザーやグループ、フォルダの追加・削除や、Boxのオプション追加・テナント設定変更といった定型作業の申請を、当社がお客様に代わって受け付け、作業を代行します。

申請受付業務の例としては、お客様が規定フォームの申請書をメールで提出すると、当社が申請書を受け付けてBox環境へ登録し、登録結果を確認したうえで、お客様へ完了通知をお送りする、という流れで進めます。

随時作業の代行フロー:申請書提出、申請書受付・登録、登録結果確認、完了通知の流れ

定期作業の代行

指定サイクルに沿って、定型レポートの作成やユーザー情報の棚卸を当社が代行します。事前に取り決めた作業日が到来すると、当社がBox環境で定型レポートの出力と設定情報の表示を行い、定型レポートのダウンロードと設定情報の確認を実施したうえで、お客様へレポートを納品します。運用カレンダーに沿って継続的に実行することで、Boxの利用状況や設定状況を定期的に把握でき、運用確認や監査対応に活用できます。

定期作業の代行フロー:定型レポート出力・設定情報表示、定型レポートDL・設定情報確認、レポート納品の流れ

Box課題解決支援サービス


ユーザーからの要求や運用課題を解決し、利活用の促進を支援

「ユーザーからのリクエストに応えられない」「運用改善にリソースを割けない」――そうしたお客様固有のお悩みに対し、当社のBoxコンサルタントが課題を整理して解決策をご提案し、実施するサービスです。

Box課題解決支援サービスの概要

定型運用業務以外のBox運用に関する課題やご要望の実現案を検討し、お客様に適した解決策をご提示して実行するサービスです。教育や調査、テナント統合といった、お客様が抱える運用課題を整理し、解決へと導きます。

具体的な解決策には、ユーザー反映の自動化・教育コンテンツ作成・他システム連携対応・組織改編対応・他テナント統合・ユーザー情報調査報告・テナント設定管理・Boxオプション管理などがあります。

課題解決支援サービスの全体像:ユーザー反映自動化、教育コンテンツ作成、他システム連携対応、組織改編対応、他テナント統合、ユーザー情報調査報告、テナント設定管理、Boxオプション管理といった解決策で課題を解決

Box課題解決支援サービスの流れ

Box課題解決支援サービスでは、ユーザー要望や運用における課題に対して、課題のヒアリング、調査・分析、解決策検討、解決策実施の一連のプロセスを三井情報が支援します。

お客様からの課題ヒアリング・追加調査をもとに三井情報が課題を分析し、解決策を検討したうえで実施まで対応します。対応期間中は定期的な進捗確認・課題検討の打ち合わせを重ねながら、着実に解決へと導きます。

Box課題解決支援サービスのフロー。お客様とMKIが課題ヒアリング・追加調査、課題分析、解決策検討、解決策実施を行い、定期的に進捗確認と課題検討の打ち合わせを行う流れを示す図。

「運用支援サービス」カタログでは、Box定型作業代行サービス・Box課題解決支援サービスの内容と活用イメージをまとめています。
社内検討・稟議の資料としてご活用ください。

「運用支援サービス」カタログをダウンロード