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Box:法人向けファイル共有基盤

容量無制限・いつでもどこからでもアクセス
組織を超えてつながる、法人向けインテリジェントコンテンツ管理プラットフォーム

三井情報は、Box Japanが設立された2013年からBoxの一次販売代理店を務め、これまでに6,500社以上の導入を支援してきました。ファイルサーバーからBoxへの移行支援や、管理者の負荷軽減を実現する独自開発ツールの提供など、導入から運用後までを継続して支援する体制を整えています。

ファイル共有から、
ワークフロー・コラボレーション・セキュリティまでを1つに。

Boxを中心に、ファイル共有・ワークフロー・コラボレーション・セキュリティを連携させて業務を進めるイメージ

Boxとは


Boxは、企業向けのセキュアなインテリジェントコンテンツ管理プラットフォームです。

Boxは単なるファイル共有クラウドストレージではありません。一貫した権限管理のもとで行えるコラボレーション機能や、1,500を超えるアプリとの連携、そしてコンテンツの検索・要約・分析はもちろん、業務プロセスの自律的な実行も可能とするBox AIにより、コンテンツにまつわる業務のすべてをひとつのプラットフォーム上で完結できます。

日々の業務をシンプルにしてビジネスを加速させるプラットフォームとして、グローバルで120,000社以上、日本で22,000社以上の企業様にご利用いただいております。

Boxが提供する4つの価値領域:Work Style(働き方)、Collaborative(社内外コラボレーション)、Transform(業務変革・DX)、Security(セキュリティ)

Boxの特徴


Point01

大容量ファイルも保存・共有できる、容量無制限の使いやすいコンテンツ管理プラットフォーム

Box上のストレージは、容量無制限。数クリックの簡単操作でアップロード、ダウンロードができ、ファイルの種類やテキストなどさまざまな検索で目的のデータをすばやく見つけられます。「Box Drive」で、Box内のフォルダとローカルPC上のフォルダの自動同期も可能です。

Point02

社内外の関係者と、柔軟なセキュリティ設定でファイルを共有

あらかじめ設定したコラボレーター(共有者)であれば、社内外を問わずデータの共有やコメントのやり取などが安全・迅速に行えます。共有用URLの公開範囲やダウンロード可否、共有期間、パスワードなど、ユーザーやコンテンツごとにルール設定が可能です。

Point03

PCはもちろん、スマートフォンやタブレットからもアクセス可能

PCやスマートフォン、タブレットからアクセスOK(※1)。外出先でも必要なデータを閲覧したり、コメント入力や承認を行うことができます。140種類以上の拡張子に対応したプレビュー機能により、端末にインストールされていないアプリケーションで作成されたデータも閲覧可能です。

Point04

各種外部機関の認定水準をクリアした、信頼性の高いセキュリティ

Boxは、ISMSの国際規格であるISO27001はもちろん、米国国家基準HIPAA(※2)にも準拠。また、優れた運用性を保証するSSAE16(※3)に準拠した複数のデータセンターでデータを保持するなど、極めて信頼性の高いサービスです。

Point05

ビジネス利用に最適な、充実のユーザー管理機能

画面上の簡単な操作で、ユーザーの登録・削除、フォルダへのアクセス権限設定やモバイル端末からのアクセス制限など、きめ細やかな管理機能を有しています。アクセスログや設定変更ログも取得可能ですので、監査対応も安心です。

Point06

Box AIで、コンテンツ活用をさらにスピーディーに

Box上に保存されたドキュメントについて、自然言語で質問するだけで必要な情報や要点をすぐに引き出せます。長いレポートや契約書も瞬時に要約でき、会議メモやメールの下書きといった新しいコンテンツの生成にも活用可能です。AIは既存のアクセス権限とセキュリティポリシーの範囲内で動作するため、機密情報を扱う業務でも安心してお使いいただけます。

※1 Windows、macOS、iOS、Android、モバイルブラウザに対応。 ※2 米国における患者医療情報機密性を含めた法律。 ※3 米国公認会計士協会が定めた内部統制を評価する保証基準。

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